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COLLECTION 16

 

◎ハイドロジェン・エネルギー社会は成り立つのか・本当?日本の FCV の優位性というが

 

エネルギー分野で飯を食っていれば判ることだが、水素を信じる気にならない。

 

2000 年初頭の小泉政権で打ち出された水素社会。その後のリチウムイオンバッテリーの台頭で大幅に細ってきていた。それが、昨年の菅政権下でのエネルギー基本計画で基本政策分科会が発足したとたん、原子力発電と化石燃料発電の比率見直しと脱炭素のトレンドが一緒くたになって、例の新聞報道キャンペーンというべき 2035 年計画に結びついていく。

 

これに共鳴して、水素車にムチが入った。 トヨタはトヨタで脱炭素は否定しないものの、電動車への急転換国策には豊田社長が激怒。反面この水素エネルギー社会の展望に関しては内山田トヨタ会長、イワタニの牧野会長らが一気にノリノリであり、彼らが音頭を取って水素サプライチェーン協議会の民間版である「水素バリューチェーン推進協議会」が民間団体として設立されたのが去年秋。 他国に水素技術で追いつかれることを警戒していたのもイワタニだ。

 

FCV (フェールセルビークル = 水素車)に関しては世界をリード しているのは事実であり・・・・

 

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2021/02/01 ハイドロジェン・エネルギー社会は成り立つのか・本当?日本のFCVの優位性というが

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