中澤WEB会員限定メルマガ 2021.6.21 配信

 

6/15Web中澤塾で作成した元売3社比較表の内、2枚目「財務分析と株価分析」です。

 

<のれんと顧客関連資産>

EneosはTGを出光は昭和シェルの株式の取得額と時価純資産額(資産、負債を時価評価した場合の純資産額)の差額です。(20年、25年の定額償却です。) Eneosの純資産額に占める割合は18%であるのに対して 出光は 何と31% も占めます。のれん:旧TG、旧昭和シェルの生み出すCFが減少すると、減損処理されます。 私は、旧昭和シェルは既にCFを生み出してない可能性があり、近い将来減損処理されると思ってます。 (旧昭和シェルは精製能力過剰+業転削減で、統合前は既に赤字だったと思います。 出光の公表資料から判ります。) 外資系を日本から出て行ってもらうための「手切れ金」(離婚時の財産分与)が大きかった と思ってください。 「脱炭素の加速」により、近い将来「減損処理」されるリスクが高いので・・・・・・・・・・

 

 

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2021/06/21 元売3社比較2(財務分析と株価分析)・・高配当で株価維持

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