中澤WEB会員限定メルマガ 2021.7.26 配信

 

COLLECTION28

◎五輪でENEOSの映像効果は如何に

・北米市場でのセブンの強気のわけはなんだ

 

ようやく五輪だ。都内は緊急事態宣言下であるが、都内の居酒屋や食堂などは8時まではアルコールを提供する店が軒並みだ…という印象だ。 神田も上野も池袋も、非合法ながらも…といった体でアル提供店を探すのには苦労はない。 これらの店には65歳以上の年配者もチラホラ立ち入っており、既接種者は自主自粛から離脱した感もある。 それで五輪。我が ENEOSはどうか。ゴールドパートナーは出資規模が150億円 規模というがENEOSは国際最上位のゴールドパートナーであり大枚をはたいている。第4回の緊急事態のなかでの無観客開催とはいえ、聖火台への点火シーンだけで一発千金の価値となる。 1964年時のオフィシャルスポンサーであった当時の日石からみれば、当時のLPガスならびに灯油を聖火や移動時の熱源の燃料として日石が供給。今回が福島県内生産の自社水素燃料工場製造の聖火であり、同時に水素バスの燃料源も提供している。にわかに本流となってきた脱炭素の風の中で、五輪会場に再生可能エネルギーを供給できることは大きい。ここで、 無観客とはいえ脱炭素エネルギーへの転換企業であることを世界にアピールできる機会となったことは、千載一遇の強運 と・・・・

 

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2021/07/26 五輪でENEOSの映像効果は如何に・北米市場でのセブンの強気のわけはなんだ

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