中澤WEB会員限定メルマガ 2021.10.13 配信

 

COLLECTION 33◎

 

ENEOS の脱炭素が本格化だ・洋上風力発電の地元秋田はあきらめムード

ENEOS の大田社長、東北大出身の日石経理畑。会長の杉森の圧政の下で、短命政権かともささやかれていたが、あにはからんや、多彩な手を打って ENEOSを脱炭素企業に持って行こうと必死である。日本鋪道のSPC化では、ここで企業価値の過小見積りで外人ファンドなどに叩かれているものの、エクソンモービル的な発想の奇策でグループ内錬金術を繰り出し、結果として2000 億円程度を稼ぎ出したい意向 。これと同額程度でゴールドマンサックスとシンガポール資本によるジャパン・リニューアブル・エナジー( JRE )を買収 という。前回のメルマガでも取り上げたが、当該は秋田県沖での洋上発電プロジェクト100基構想にもJERAとともに参入 しており、ほかにも長崎県沖の同プロジェクトにも参入など計画していた。秋田県内の大手銀行系の頭取によれば「この洋上発電、全く秋田県の経済界にはメリットがなく、県外、国外の資本が跋扈していく構図。なんとか秋田県の就業人口アップや県人の励みになることが得られないか、県内の有力企業に出資する気がないか確かめてきたが、秋田県人は新規ビジネスに及び腰であり情けない」と、吐露。一応は県内の主力地場企業主に打診してきたというが、結局はお株を取られっぱなしということか。この地域、バブルの好影響もなかったかわり・・・・

 

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2021/10/13 ENEOSの脱炭素が本格化だ・洋上風力発電の地元秋田はあきらめムード

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